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グアム島から飛行機で一時間半。太平洋に浮かぶトラック環礁に囲まれた小さな小さな島。
まるで漫画の中に出てくる無人島のような島。
真っ白なビーチに椰子の木が数本。
島を一周するのにたったの3分しかかからない。
そこに多くても合計で15名程度しか泊まることができないコテージが二つあります。
周りは見渡す限り真っ青な海。
夕方スコールがあり、それがあがると水平線から伸びる180度の大きな虹が現れます。
そして夕食は満点の星空の下でバーベーキューを楽しみ、食後はシーサイドバーでカクテルグラスを傾ける。
ジープ島には蚊やハエなどがいないため、その星明りの下、ビーチのリクライニングチェアで眠ることができます。
そして水平線から朝日が昇るのに合わせて目を覚まします。
そこは海と自然に満たされた、最高の楽園です。
たまにはダイビングだけを目的としたツアーではなく、自然そのものを贅沢に味わうツアーに参加してみませんか。
きっと忘れられない素晴らしい体験となるでしょう。
JEEP島 4泊5日 5ダイビング付きツアー詳細
JEEP島とは?
JEEP島の海
リンク
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 「JEEP島 貸切ツアー」
島を一つ貸し切る?皆様はそんなことを想像したことがありますか?
私は、そんなことが可能だと考えもしませんでした。
人生に一度ぐらい、こんな夢のような体験をしてみませんか。
日程 2008年11月20日(木)出発 4泊5日
最低催行人数 7名(4-6名の場合は貸切ではなくなります)
ダイビング本数 5本
料金 \278,000.-(予定価格)
料金に含まれるもの 5ダイビング、航空券代金、宿泊費、JEEP島滞在時の食事・ドリンク代金、成田空港施設使用料、グアム空港施設使用料、米国民間航空保安料、航空保安特別料、グアム滞在費
料金に含まれないもの 燃料サーチャージ\12,400※1、トラック出国税$15、ダイビング税$30、その他チップ約$10、海外旅行保険※2
※1 燃料サーチャージについては昨今のガソリン事情を考えると値上げになる可能性があります。
※2 海外旅行保険に加入される場合は別途\3,500が必要となります。年間の保険に加入されていない方は、必ず旅行保険に加入してください。
お申込みお問い合わせはこちらから
オプション
ナイトダイビング 45$ (基本的にはナイトダイビングは実施不可能ですので現地との交渉で幸運が訪れるとできるそうです...)
最終日ドルフィンスイムツアー $90 オススメ
海外旅行保険 \3,500
スケジュール
1日目
06:30 ドリームワークス発
10:30 成田空港発
15:00 グアム空港着
グアム宿泊
2日目
08:20 グアム空港発
10:00 チューク空港着
12:30 JEEP島着
2ビーチダイブ(基本的にはハウスリーフ、海峡によってはインリーフでのボートダイビング)
JEEP島宿泊
3日目
3ボートダイブ(海峡によりハウスリーフへ変更する可能性があります)
JEEP島宿泊
4日目
ハウスリーフでのスノーケリング、オプションでドルフィンスイムが可能
15:00 モエン島へ移動
モエン島 ブルーラグーンリゾート宿泊
5日目
02:25 チューク空港発
04:00 グアム空港着
06:30 グアム空港発
09:10 成田空港着
お申込方法、お支払い方法について
お申込みはお電話、Eメール、店頭、ツアー中などにスタッフにお申込み下さい。
※ クレジットカードによるお支払いの場合は別途5%の手数料を頂戴いたします。
お支払い方法
9月15日までにお申込金 5万円をお支払ください。
10月15日までにツアー代金の残金\228,000と燃料サーチャージ代\12,400の合計\240,400をお支払ください。
※ トラック出国税15$、ダイビング税30$、チップは各自が現地にてお支払ください。
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| キャンセル規定 |
| 10月8日以前 |
無料 |
| 10月9日以降 |
ツアー代金の10% |
| 10月19日以降 |
ツアー代金の20% |
| 11月15日以降 |
ツアー代金の50% |
| 11月19日以降 |
ツアー代金の100% |
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 JEEP島とは
JEEP島は小さいがゆえに予約をとることが難しく、また小さいがゆえに人気がある島です。
特に、貸切となると更に予約が難しい島です。
今回、努力のかいあり貸切の予約をとることができました。この機会に是非JEEP島へ出かけてみませんか。
施設についてはこちら
プロカメラマン佐藤宏様のブログにも詳しく掲載されています。
国名:ミクロネシア連邦チューク州
時差:+1時間
アクセス:コンチネンタルミクロネシア航空でグアムまで三時間半。グアムから更に飛行機でトラック本島まで約一時間半。そこから車で20分で港へ。港から島へボートで約30分
気候:気温・水温ともに一年を通じて平均28℃から30℃と暖かいです。湿度は低く過ごし安いようです。特に雨季と乾季の明確な区別は無く一年を通して安定しています。1月から3月は貿易風の影響で風が強い日が多いようですが、台風については通り道ではないので心配する必要がありません。
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ジープ島周辺の海

大物回遊魚から珍しいマクロ、沈船、ドルフィンスイムと全てが揃っている海です。
 キミシマ環礁
この環礁は個人が所有していて誰もが潜れる場所ではありません。ここをジープ島の所有者の吉田氏が持ち主と交渉して、人数制限をつけて潜れるようにしたポイントだそうです。
殆ど人が入っていないため、海の中は自然がまさにそのまま残っています。
ロウニンアジやギンガメアジ、バラクーダといった群れはもちろんのこと、ときには大きなマダラトビエイの群れが現れます。
大物だけではなく、アケボノハゼやヘルフリッチといった稀少な魚たちがまとめていたりといった、他の場所では聞くことのできない話題は枚挙に暇がありません。 |
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 イン&アウトリーフ
トラック諸島の海の特徴の一つに、サンゴがとっても元気ということがあります。
真っ白な白砂のいたる所にサンゴとともに沢山の色鮮やかな魚たちが乱舞しています。
またダイナミックなドロップオフもたくさんあり、まだまだ手付かずの新しいポイントが常に開拓されているそうです。もしかすると、僕達が始めて潜るなんていうポイントにいけるかも知れませんね。 |
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 沈船(インリーフ)
トラック諸島は太平洋戦争中にそこに駐留していた日本軍に向けてアメリカ軍が大規模な空襲を行った場所。
そのため、数多くの船が海中で眠っています。比較的浅い水深に沈む船が多く、世界で一番と言われるレックダイビングのポイントとなっています。 |
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 ドルフィンスイム
ここトラック諸島にはたくさんの野生のイルカが生息しています。アウトリーフー行く途中、かなりの確立でイルカの群れと遭遇するそうです。
環礁内のため、流れも無く穏やかなので、その場で飛び込み、イルカと一緒に泳ぐこともできます。 |
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 ハウスリーフ
ジープ島の目の前のビーチからタンクを背負ってすぐにエントリーすることができます。ウミガメやサメ、カスミアジやツムブリ、運がよければイルカの群れに遭遇することもあります。
また珍しいエビやハゼ類も多く、カメラ派のダイバーにはとても人気の高いポイントです。
もちろん、スノーケリングで気軽に楽しむこともできます。 |
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 本ページで使用されている作品ついて
このページに掲載されている画像は「ジープ島公式サイト」に掲載されている画像です。
これらの画像は全てプロのカメラマンにより撮影された作品です。
このサイトの管理者であり、ジープ島のプロデューサーである三輪アキラ様、 プロカメラマンの佐藤宏様、および「JEEP島公式サイト」のご好意により、掲載の許可をいただきました。
画像の転載にご協力いただきました三輪様には心より感謝申し上げます。
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雄大な自然に囲まれたジープ島と一緒に私たちも自然に溶け込みましょう
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